
こんにちは!この記事では、最近ひそかに人気が再燃している「オールドコンデジ」についてご紹介します。スマホがあれば簡単に写真が撮れる時代ですが、あえてちょっと古いデジタルカメラ(通称:オールドコンデジ)を使うことで、独特の味わいのある写真が撮れるんですよ。初心者さんでも安心して始められるように、基礎からわかりやすくお伝えします!
オールドコンデジって何?
まず「オールドコンデジ」って何?というところから。コンデジは「コンパクトデジタルカメラ」の略で、片手で持てるサイズのデジカメを指します。これの「オールド」とは、だいたい2000年代前半から2010年代前半くらいに発売されたモデルのことを指すことが多いです。
スマホのカメラが進化する前の時代のものなので、画質や機能は今の最新機種に比べると見劣りしますが、それが逆に魅力。ちょっと粗めの画質、独特の色味、ハイライトが飛んだりシャドウが潰れたりする感じが「エモい」と人気なんです。
代表的なモデルとしては、
- Canon IXYシリーズ
- Sony Cyber-shotシリーズ
- Nikon COOLPIXシリーズ などがあります。フリマアプリや中古カメラ店で比較的安価に手に入れられるので、気軽に始めやすいのも魅力です。
撮り方の基本
オールドコンデジは基本的に「オートモード」がメインなので、難しい設定は不要。まずは気軽にシャッターを切ってみましょう。とはいえ、ちょっと意識するだけでグッと写真がよくなるポイントがあります。
1. 光を意識する
自然光が一番きれいに写ります。特に朝や夕方の「マジックアワー」は、やわらかい光でエモさ倍増。逆光でシルエットを狙うのもおすすめです。
2. 構図を工夫する
初心者でも使いやすいのが「三分割法」。画面を縦横それぞれ3分割して、被写体を線や交点に合わせるとバランスのいい写真になります。カメラのグリッド表示をオンにすると便利ですよ。
3. ブレを味方にする
最新カメラは手ブレ補正が優秀ですが、オールドコンデジは少しブレやすいものもあります。でも、それが味になることも!あえて夜景や暗い場所でスローシャッター気味にして、光の軌跡を写すのも楽しいですよ。
エモい表現方法
オールドコンデジの魅力は、なんといっても「エモさ」。ではどうすればもっとエモい写真が撮れるのでしょう?
1. 被写体を選ぶ
古い街並み、レトロな看板、錆びたフェンス、曇りの日の風景…そういったちょっとノスタルジックなものはオールドコンデジと相性抜群です。友達をモデルにして、フィルム風ポートレートを撮るのも素敵。
2. 色味を活かす
オールドコンデジはホワイトバランスや色味が独特です。少し黄ばんだトーンやコントラスト強めの発色がそのままで味になるので、撮って出し(加工なし)でも十分エモい!もちろん、あとからスマホアプリで軽くフィルターをかけるのもOK。
3. 限界を楽しむ
オールドコンデジは、暗所が苦手だったり、画質が粗かったりしますが、それを逆に「味」として楽しむマインドが大切。完璧な写真じゃなくても「この写りがいいんだよね!」と思えるのが、オールドデジカメの醍醐味です。
まとめ
オールドコンデジは、スマホでは出せない独特の雰囲気が魅力。初心者さんでも気軽に始められて、写真を撮る楽しさがぐんと広がります。最初はうまく撮れなくても大丈夫。大事なのは「楽しむこと」!あなたもぜひ、オールドデジカメの世界に飛び込んでみてくださいね。





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